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After

施工概要
| 施工時期 | 2024年12月 |
| 施工地 | 愛知県春日井市西尾町 |
| 施工内容 | 導水管設置、道路復旧 |
| 期間 | 10日間 |
ご相談の経緯
雨が降るたびに水の流れで道路の端が侵食されてしまい、地面が大きく削れて困っており、これ以上崩れてしまうと危ないので、安全に通れるようにしっかり修復してほしいとご要望をいただきました。
施工のこだわり
単に削れた部分に土を埋めるだけでなく、数年先も安心して通っていただけるよう、二度と削れない根本的な対策にこだわりました。
これまでは雨水が地面を自由に流れてしまっていたことが原因だったため、地中に「導水管」を設置し、水の通り道を一箇所に制限しました。
水が直接土を削らないようにコントロールしたことで、大雨が降っても路肩が崩れる心配のない、安全で頑丈な道路へと生まれ変わりました。
施工の様子



担当スタッフからのコメント
今回の道路の削れは、もともとの水路に土砂が溜まったことで水位が上がり、水が壁面を激しく削ってしまったことが原因でした。そこで、まずは溜まった土砂を全て綺麗に撤去し、今後は大雨が降っても絶対に崩れないよう、壁面を以前よりも深くコンクリートで頑丈に固める対策を行いました。
現場は通路が狭くて非常に長く、工事用資材や材料の運搬にはかなり苦労しましたが、職人一同で力を合わせて丁寧に仕上げました。地域の皆様がこれからも長く安心して通れる道になり、本当に良かったです!